中小企業の業務効率化・AI導入支援

業務の詰まりを、
仕組みでほどく。

手作業の集計、属人化した営業・顧客対応、見えにくい経営数字。現場の流れを徹底的にヒアリングし、自動化・ダッシュボード・AIエージェントなど、使い続けられる仕組みまで設計・実装します。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。

OPERATION DEMO問い合わせ対応
LINE メール フォーム
  1. 一元受付LINE・メール・フォーム
  2. 内容を整理要件・優先度を判定
  3. 担当へ通知必要な情報だけ共有
  4. 対応を記録履歴を自動で蓄積
  5. 状況を可視化次の判断が見える
対応状況次に動くべき案件が見える
自動更新
新着受付済み
対応中担当設定済み
完了履歴へ記録

業務デモ(支援・実装経験をもとに再構成)

大手インターネット企業でAI活用推進PJTを立ち上げ
AI活用施策累計参加者2,000名超
業務システム本番運用まで実装

WHERE WORK STOPS

「便利そう」ではなく、
今の困りごとから始める。

経営者と現場で、見えている課題は違います。ツールを決める前に、どこで作業・情報・判断が止まっているかを見つけます。

01集計・可視化

毎月の集計に時間がかかる

複数のExcelやスプレッドシートを集め、数字を転記してからでないと経営状況が分からない。

02営業・顧客対応

営業や対応が人に依存する

案件の現在地、次に連絡する日、問い合わせへの対応状況を、担当者に聞かなければ確認できない。

03AI導入・定着

ChatGPTが個人利用で止まる

試す人は増えたものの、どの業務で、どんなルールで使うかが決まらず、会社の仕事は変わっていない。

04業務自動化

ツールを増やしてもつながらない

便利なサービスを導入するたびに入力先が増え、確認・転記・共有の手間がかえって複雑になっている。

BEFORE → AFTER

仕事が変わる流れを、
見える形に。

何を作れるかだけではなく、どの工程がつながり、担当者の判断がどう変わるか。代表的な3つの業務を、Before / Afterと実装画面でご覧いただけます。

DASHBOARD / DATA FLOW

毎月集める数字から、毎日使える数字へ。

売上・案件・進捗など、散らばったデータをつなぎ、経営と現場が同じ数字を確認できるダッシュボードを設計・実装します。

BEFOREよくある今
複数のExcel
手作業で集計
担当者へ確認
月末に共有
数字が揃う頃には、次の判断が遅れている。
止まりやすいポイント
  • 確認待ち
  • 二重入力
  • 数字の遅れ
AFTER設計・実装後
データを取得
形式を整理
指標を計算
画面と通知へ
OPERATIONS / SAMPLE経営ダッシュボード
SAMPLE DATA 自動更新
MANAGEMENT VIEW経営状況
検索直近6か月全拠点
売上進捗最新日次で更新
商談状況一覧化ステージ別
入金予定確認可期限順
要確認3項目サンプル
売上・粗利の推移計画と実績を同じ画面で確認
月次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
計画 実績
今日見る数字判断が必要な項目を上に表示
  • 入力待ち一部拠点の更新確認
  • 変化あり案件進捗の差分見る
  • 期限順入金予定の確認一覧
AUTOMATION LOG
データ取込 指標を更新 要確認を通知
同じ数字を見ながら、その場で次を決められる。

実在企業・クライアントの管理画面ではありません。支援・実装経験をもとに、代表的な業務構造を一般化して制作した画面例です。

IMPLEMENTATION AREAS

自動化だけでも、
AIだけでも終わらない。

業務の目的に合わせて、必要な手段を組み合わせます。技術名を並べるのではなく、受付・判断・共有・対応・振り返りがつながる状態をつくります。

01

経営・営業ダッシュボード

売上、案件、進捗など、散らばった数字を一画面に整理。集計作業から判断の時間へ変えます。

02

バックオフィス・業務自動化

転記、定例集計、通知など、ルール化できる工程をつなぎ、人は確認と判断に集中できる状態へ。

03

営業管理・プロセス改善

案件受付、担当、ステータス、次回アクションを共通化し、確認待ちと追客漏れを減らします。

04

LINE・問い合わせ対応

LINE公式、フォーム、顧客情報をつなぎ、一次回答、有人切替、対応履歴まで一つの運用にまとめます。

05

AI導入・AIエージェント実装

AIが向く工程と人が担う判断を分け、調査、分類、下書き、確認、通知までを実務フローへ組み込みます。

06

生成AI研修・活用定着

機能紹介ではなく、自社の仕事を題材にした実践と個別フォローで、使い始めるきっかけをつくります。

DIAGNOSE → ADOPT

相談から定着まで、
ひとつの流れで。

最初から大きなシステムを前提にしません。業務を理解し、小さく動かし、実際の使われ方を見ながら育てます。各工程を選ぶと、そこで残す成果物が見られます。

STEP 01 / DELIVERABLE

どこで時間と判断が止まるか

業務を理解する

この段階で見えるもの現状業務マップ

経営者と現場へのヒアリング、使っている表・画面の確認から、作業・情報・判断の流れを整理します。

AI ADOPTION

一人が使える。
隣へ広がる。
組織の習慣になる。

大手インターネット企業でAI活用推進PJTを立ち上げ、社内AIエバンジェリストとして2年以上活動してきました。

機能を紹介するだけでなく、一人の実際の作業を一緒に見ながら「この作業の、ここで使う」まで具体化。使うきっかけをつくり、その実践が隣の人、チームへ広がるモメンタムを育ててきました。

2年以上

社内AIエバンジェリストとして継続的にAI活用を推進

2,000名超

企画・登壇したAI勉強会・活用施策の累計参加者

01 / START一人の業務で使える

実際の作業を横で見ながら、使う場所を一緒に決める。

02 / SHARE隣の人へ共有される

成果が身近に見えるから、自発的な共有が生まれる。

03 / ADOPT組織の習慣になる

実践と改善が続き、チーム共通の仕事の型になる。

OUR APPROACH

技術ありきで、
提案しない。

目的は、新しいツールを入れることではなく、仕事をより良くすることです。

01

まず、業務を見る

経営者が見ている課題と、現場が毎日行う作業を分けずに確認。作業手順や判断基準まで徹底的にヒアリングします。

02

必要のないAIは、使わない

運用変更や既存ツールだけで解けるなら、それを選びます。目的に対して最も軽く、続けやすい手段を設計します。

03

PoCで終わらせない

デモが動くことではなく、担当者が実務で使え、困ったときに改善できる状態を完成と考えます。

BUSINESS × AI BUILD × ADOPTION

業務を理解し、
構想を動く仕組みへ。

DiagnoseBuildAdopt

ABOUT CRAFT LEVERAGE

企画だけ、
開発だけで終わらせない。

クラフトレバレッジは、中小企業の経営者・現場へのヒアリングから、業務課題の整理、改善設計、必要な仕組みの実装、社員への共有、導入後の改善までを一貫して扱う、業務変革の設計・実装パートナーです。

営業の実務経験を背景に、経営が見ている課題と現場が毎日行う作業の両方を丁寧に聞き取ります。特に、売上・案件・進捗などの数字の可視化と、業務をつなぐ仕組みづくりを得意としています。

ご相談内容は、業務設計と実装を担う担当者が直接確認します。

FAQ

ご相談前に、
よくある質問。

相談内容が決まっていない段階でも構いません。現在の業務を一緒に確認するところから始めます。

01何を相談すればよいか、まだ整理できていません。

問題ありません。「毎月の集計が大変」「案件の状況が見えない」など、いま気になっている業務を一つお聞かせください。ヒアリングしながら、課題と変える範囲を一緒に整理します。

02AIを使うべき業務かどうかも分かりません。

AIありきでは判断しません。業務の流れを確認し、運用変更、既存ツール、自動化、AIのどれが適しているかを整理します。AIが不要なら使わない提案をします。

03社内にITやAIに詳しい担当者がいなくても進められますか。

進められます。専門用語を前提にせず、使っている表や画面、実際の作業から確認します。実装後の説明、研修、利用開始後の改善まで対応します。

04どのような業務の相談が多いですか。

経営・営業数字の可視化、Excelやスプレッドシートの集計自動化、営業管理、LINE公式や問い合わせ対応、AIエージェントを使った定型業務、生成AIの社内定着などが中心です。

CONTACT

まず、一つの困りごとを
聞かせてください。

「毎月の数字集計に時間がかかる」「営業状況を一画面で見たい」「問い合わせ対応を標準化したい」「AIを何に使えるか整理したい」など、いま一番気になっていることをお書きください。

困っている業務を相談する 入力は約2分。相談内容が固まっていなくても問題ありません。info@craftleverage.com