毎月の集計に時間がかかる
複数のExcelやスプレッドシートを集め、数字を転記してからでないと経営状況が分からない。
中小企業の業務効率化・AI導入支援
手作業の集計、属人化した営業・顧客対応、見えにくい経営数字。現場の流れを徹底的にヒアリングし、自動化・ダッシュボード・AIエージェントなど、使い続けられる仕組みまで設計・実装します。
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
業務デモ(支援・実装経験をもとに再構成)
WHERE WORK STOPS
経営者と現場で、見えている課題は違います。ツールを決める前に、どこで作業・情報・判断が止まっているかを見つけます。
複数のExcelやスプレッドシートを集め、数字を転記してからでないと経営状況が分からない。
案件の現在地、次に連絡する日、問い合わせへの対応状況を、担当者に聞かなければ確認できない。
試す人は増えたものの、どの業務で、どんなルールで使うかが決まらず、会社の仕事は変わっていない。
便利なサービスを導入するたびに入力先が増え、確認・転記・共有の手間がかえって複雑になっている。
BEFORE → AFTER
何を作れるかだけではなく、どの工程がつながり、担当者の判断がどう変わるか。代表的な3つの業務を、Before / Afterと実装画面でご覧いただけます。
売上・案件・進捗など、散らばったデータをつなぎ、経営と現場が同じ数字を確認できるダッシュボードを設計・実装します。
「数字が揃う頃には、次の判断が遅れている。」
「同じ数字を見ながら、その場で次を決められる。」
実在企業・クライアントの管理画面ではありません。支援・実装経験をもとに、代表的な業務構造を一般化して制作した画面例です。
IMPLEMENTATION AREAS
業務の目的に合わせて、必要な手段を組み合わせます。技術名を並べるのではなく、受付・判断・共有・対応・振り返りがつながる状態をつくります。
売上、案件、進捗など、散らばった数字を一画面に整理。集計作業から判断の時間へ変えます。
転記、定例集計、通知など、ルール化できる工程をつなぎ、人は確認と判断に集中できる状態へ。
案件受付、担当、ステータス、次回アクションを共通化し、確認待ちと追客漏れを減らします。
LINE公式、フォーム、顧客情報をつなぎ、一次回答、有人切替、対応履歴まで一つの運用にまとめます。
AIが向く工程と人が担う判断を分け、調査、分類、下書き、確認、通知までを実務フローへ組み込みます。
機能紹介ではなく、自社の仕事を題材にした実践と個別フォローで、使い始めるきっかけをつくります。
DIAGNOSE → ADOPT
最初から大きなシステムを前提にしません。業務を理解し、小さく動かし、実際の使われ方を見ながら育てます。各工程を選ぶと、そこで残す成果物が見られます。
どこで時間と判断が止まるか
経営者と現場へのヒアリング、使っている表・画面の確認から、作業・情報・判断の流れを整理します。
AI ADOPTION
大手インターネット企業でAI活用推進PJTを立ち上げ、社内AIエバンジェリストとして2年以上活動してきました。
機能を紹介するだけでなく、一人の実際の作業を一緒に見ながら「この作業の、ここで使う」まで具体化。使うきっかけをつくり、その実践が隣の人、チームへ広がるモメンタムを育ててきました。
社内AIエバンジェリストとして継続的にAI活用を推進
企画・登壇したAI勉強会・活用施策の累計参加者
実際の作業を横で見ながら、使う場所を一緒に決める。
成果が身近に見えるから、自発的な共有が生まれる。
実践と改善が続き、チーム共通の仕事の型になる。
OUR APPROACH
目的は、新しいツールを入れることではなく、仕事をより良くすることです。
経営者が見ている課題と、現場が毎日行う作業を分けずに確認。作業手順や判断基準まで徹底的にヒアリングします。
運用変更や既存ツールだけで解けるなら、それを選びます。目的に対して最も軽く、続けやすい手段を設計します。
デモが動くことではなく、担当者が実務で使え、困ったときに改善できる状態を完成と考えます。
業務を理解し、
構想を動く仕組みへ。
ABOUT CRAFT LEVERAGE
クラフトレバレッジは、中小企業の経営者・現場へのヒアリングから、業務課題の整理、改善設計、必要な仕組みの実装、社員への共有、導入後の改善までを一貫して扱う、業務変革の設計・実装パートナーです。
営業の実務経験を背景に、経営が見ている課題と現場が毎日行う作業の両方を丁寧に聞き取ります。特に、売上・案件・進捗などの数字の可視化と、業務をつなぐ仕組みづくりを得意としています。
ご相談内容は、業務設計と実装を担う担当者が直接確認します。FAQ
相談内容が決まっていない段階でも構いません。現在の業務を一緒に確認するところから始めます。
問題ありません。「毎月の集計が大変」「案件の状況が見えない」など、いま気になっている業務を一つお聞かせください。ヒアリングしながら、課題と変える範囲を一緒に整理します。
AIありきでは判断しません。業務の流れを確認し、運用変更、既存ツール、自動化、AIのどれが適しているかを整理します。AIが不要なら使わない提案をします。
進められます。専門用語を前提にせず、使っている表や画面、実際の作業から確認します。実装後の説明、研修、利用開始後の改善まで対応します。
経営・営業数字の可視化、Excelやスプレッドシートの集計自動化、営業管理、LINE公式や問い合わせ対応、AIエージェントを使った定型業務、生成AIの社内定着などが中心です。
CONTACT
「毎月の数字集計に時間がかかる」「営業状況を一画面で見たい」「問い合わせ対応を標準化したい」「AIを何に使えるか整理したい」など、いま一番気になっていることをお書きください。
困っている業務を相談する 入力は約2分。相談内容が固まっていなくても問題ありません。info@craftleverage.com